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2019.06.28 夏風邪・溶連菌にご注意を

夏風邪といえばヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱(アデノウイルス感染症)などが有名です。
風症状の他にヘルパンギーナは多発口内炎様の所見、手足口病は口腔内・手足に小紅斑の所見、アデノウイルスは目の充血・扁桃炎の所見がみられることがあります。
夏風邪は対症療法で大概はよくなります。
そして溶連菌は夏を含め年中みられます。
溶連菌は風症状、全身倦怠感、関節痛と咽頭・扁桃の発赤の所見があり、抗生剤の投与が必要になります。
再燃する場合もありますのでご注意ください。

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耳鼻いんこう科・禁煙外来 空港前クリニック
新潟市東区太平3-7-1
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