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新着情報

2021.08.04 新型コロナウイルス感染症について

1.医院受診にあたってのご協力のお願い

令和3年8月2日現在、首都圏1都3県・大阪府・沖縄県に緊急事態宣言が発令中です。コロナウイルス感染症の患者が全国的に増加しています。新潟県においても患者数が増加しています。いつでも、どこでもコロナウイルス感染拡大が起こる可能性があり厳重な注意が必要です。風邪と思って受診されてもコロナウイルス感染が潜んでいる可能性もあります。そこで以下のお願いがあります。
感染地区への訪問、感染地区からの帰省・出張、渡航歴がこの2週間の間にあって、咳・発熱・倦怠感が続いてる方は、可能であれば、新潟県新型コロナ受診・相談センター窓口(025-256-8275)または保健所内の接触者相談センター(025-212-8194)へご連絡ください。かかりつけ医をすすめられた場合は電話連絡の上、受診していただければ幸いです。
それ以外の方でも、咳・発熱・倦怠感が続き受診される場合は医院にお電話をいただくか、医院入口のインターホンを使用していただき、自家用車で待機いただけると幸いです。スタッフが対応します。別室にて感染予防着で診察、会計も別室対応させていただいています。感染症検査を行う場合、自家用車に待機していただき、一般の診療終了後にお願いする場合があります。なお、来院されるすべてに方にマスク着用と、医院入口でアルコール手消毒・受付での体温測定をお願いしています。

2.コロナ抗原検査・PCR検査

昨年11月から多くの病院・診療所においても検査が行えるようになってきています。 抗原検査は検査当日(検査後15分)、PCR検査は検査翌日(多くは翌日午前中)に結果が判明します。検査陽性の場合は保健所対応になります。

3.感染予防には

食事前や自宅に帰ったら手洗いの徹底・人込みでのマスク着用・ うがいの励行をお願いします。
密集・密接・密閉の3つの密が重なると感染しやすくなります。屋内での宴会・集会・飲食・遊戯施設・長時間の会話などは引き続き注意しましょう。家族・親戚が多く集まる機会(御祝い・葬儀・帰省)にも感染がみられています。職場での休憩時間もなるべく人と接しないようにしましょう。
体調が悪い場合は無理をせず休みましょう。感染を拡大させない重要なポイントです。自分だけは大丈夫と過信しないでください。感染しない・感染させないに気を使いましょう。発症までの潜伏期間および、症状の強い期間が長く、他人に感染させる機会が多いため、インフルエンザの何倍も注意が必要です。

4.コロナウイルス感染症の特徴

感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)が数日〜2週間ほどと長く、この間にも他人に感染させる可能性があります。治癒するまでにも2週間以上要します。発症初期は風邪症状や嗅いがしない、味がしないなどの症状があり、さらに急に重症化して肺炎になって死に至る割合がインフルエンザよりも高いのも特徴です。インフルエンザの場合は感染後、数日程度で発症しますが、ワクチンや特効薬もあり、1週間程度で治癒して社会復帰できます。しかしコロナウイルス感染症の場合は、ワクチン接種は接種途上であり、インフルエンザのような専用治療薬はまだありません。重症化の割合も高いため、完全に治癒して社会復帰できるまで1ヵ月ほどかかってしまうのです。

5.ワクチン接種について

個別接種・集団接種会場にて令和3年5月から本格的にワクチン接種が開始されています。ワクチン接種によりコロナワクチンに対して免疫を獲得し、他人に対しての感染予防・接種者の重症化予防に効果があります。
多くの方が接種することで集団免疫を得られ、感染者数の減少・重症者数の減少を期待できます。当院もワクチン接種に協力させていだたいています。

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耳鼻いんこう科・禁煙外来 空港前クリニック
〒950-0005  新潟市東区太平3-7-1
Tel.025-271-6000

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