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新着情報

2022.11.04 新型コロナウイルス感染症 および 診療・検査医療機関について

1.医院受診にあたってのご協力のお願い

令和4年11月04日現在、第8波の入り口にあり、急速に患者数が増加してきました。いつでも、どこでもコロナウイルス感染拡大が起こる可能性があり厳重な注意が必要です。風邪と思って受診されてもコロナウイルス感染が潜んでいる可能性があります。そこで以下のお願いがあります。
咳・発熱・倦怠感が続き受診される場合は医院にお電話をいただくか、電話なしで来院した場合は医院入口のインターホンを使用していただき、自家用車で待機いただけると幸いです。スタッフが対応します。別室にて感染予防着で診察、会計も別室対応させていただいています。感染症検査は、自家用車に待機していただき、一般の診療とは別室にて行っています。なお、来院されるすべてに方にマスク着用と、医院入口でアルコール手消毒・受付での体温測定をお願いしています。休日・祭日・時間外などは新潟県新型コロナ受診・相談センター窓口(025-256-8275、025-385-7634、025-385-7541)へご連絡・ご相談ください。

2.コロナ抗原検査・PCR検査(診療・検査医療機関で検査可能)

令和2年11月から多くの病院・診療所においても検査を行っています(当院も診療・検査医療機関指定診療所)。 抗原検査は検査当日(検査後10分)、PCR検査は検査翌日(多くは翌日午前中)に結果が判明します。

3.感染予防には

食事前や自宅に帰ったら手洗いの徹底・人込みでのマスク着用・ うがいの励行をお願いします。
密集・密接・密閉の3つの密が重なると感染しやすくなります。屋内での宴会・集会・飲食・遊戯施設・長時間の会話などは引き続き注意しましょう。家族・親戚が多く集まる機会(御祝い・葬儀・帰省)にも感染がみられています。職場での休憩時間もなるべく人と接しないようにしましょう。
体調が悪い場合は無理をせず休みましょう。感染を拡大させない重要なポイントです。自分だけは大丈夫と過信しないでください。感染しない・感染させないに気を使いましょう。発症までの潜伏期間および、症状の強い期間が長く、他人に感染させる機会が多いため、インフルエンザよりも注意が必要です。

4.コロナウイルス感染症の特徴

感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は数日程度と短くなってきましたが、この間にも他人に感染させる可能性があります。死に至る割合がインフルエンザよりも高いのも特徴です。インフルエンザの場合は感染後、数日程度で発症、ワクチンや特効薬もあり、1週間程度で治癒して社会復帰できます。しかしコロナウイルス感染症の場合は、頻回なワクチン接種の必要性があり、インフルエンザのような専用治療薬も一部で処方が開始になったばかりです。重症化の割合も高いため、完全に治癒して社会復帰できるまでに時間がかかってしまうのです。(療養開始から治癒および社会復帰までは7〜10日を要します。)

5.コロナウイルス感染症の療養期間(令和4年9月7日より)

検査陽性と診断された方の療養期間は発熱した翌日から7日間です。なお症状改善が思わしくない場合は以前の通り10日間療養してください。濃厚接触者は感染者と最後に感染対策なしで接触した翌日から5日間です。患者その接触が継続していると、濃厚接触期間も長くなり、社会復帰が遅くなります。

6.コロナウイルス感染症の届出について(令和4年9月26日より)

65歳以上・妊婦・入院を必要とする方・コロナウイルス用抗ウイルス内服薬を内服の方以外の方は次のように手続きを行ってください。診断用購入キットで陽性・医療機関で陽性と診断された場合、陽性者登録・フォローアップセンターに登録を行ってください。(詳しくは新潟県ホームページ)

7.ワクチン接種について

個別接種・集団接種会場にて令和3年5月から本格的にワクチン接種が開始されています。ワクチン接種によりコロナワクチンに対して免疫を獲得し、他人に対しての感染予防・接種者の重症化予防に効果があります。
多くの方が接種することで集団免疫を得られ、感染者数の減少・重症者数の減少を期待できます。当院もワクチン接種に協力させていだたいています。

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耳鼻いんこう科・禁煙外来 空港前クリニック
〒950-0005  新潟市東区太平3-7-1
Tel.025-271-6000

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